ブログ

2021.09.10

当院のホワイトニング🦷

 

こんにちは!

今回は当院でのホワイトニングについて詳しくご説明していきます!

 

まず、ホワイトニングとは歯に薬剤を浸透させて内側から歯を白くする施術です。

歯の表面に付着している着色(茶渋・ヤニなど)であれば、

クリーニングで除去することができますが、

元の歯の色をクリーニングで変えることはできません。

クリーニングで汚れを除去しても歯の色が気になる場合は、

ホワイトニングで歯の色を内側から白くしていきます。

 

⭐︎ホワイトニングの仕組みとは?

歯科医院のホワイトニング剤に含まれる過酸化水素や過酸化尿素が、

歯の内側に浸透することで色素と反応し、分解します。

これにより、歯自体の色が白くなります。

 

当院で取り扱っているホワイトニングは3種類あります。

 

①オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。

1回2時間で、薬剤を塗布し光を照射することを3回繰り返して白くしていきます。

《メリット》

・一度に白くなるので、変化を実感しやすい

忙しい方や時間がない方に最適

《デメリット》

・歯の色が戻ってきたらもう一度費用がかかる

・ホワイトニング当日は歯がしみることがある

 

 

②ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです

まず、当院で歯の型を取り、専用のマウスピースを作成します。

ご自宅でそのマウスピースにジェルを入れて、

1日2時間はめていただきます。

これを2週間行うことで徐々に白くなっていくものです。

《メリット》

・ご自宅で好きな時間にできる

・時間をかけて薬剤を深く浸透させるので、ホワイトニング効果がより高い

・色が後戻りした時にジェルだけ購入すれば何度もできる

《デメリット》

・徐々に白くなるため変化に気づきにくい

・自分でやるのが面倒な方は難しい

 

 

③デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたやり方です。

1週間ホームホワイトニングをやった後オフィスホワイトニングを行い、

その後もう1週間ホームホワイトニングをやっていただきます。

《メリット》

・一番明るくなり色持ちがいい

・別々でオフィスホワイトニングとホームホワイトニングをやるより費用が安い

《デメリット》

・費用と期間がかかる

 

※ホワイトニングは、むし歯や重度歯周病がある方は治療をしてからの施術をおすすめしています。

 

以上が当院のホワイトニングのご説明になります。

しかし、むし歯などで神経がない歯の場合はホワイトニングでは白くなりません。

その場合はウォーキングブリーチという方法があります。

 

歯が黄ばんでいると感じている方でも、クリーニングをして歯の表面の汚れを除去することで

歯が白くなったと実感していただくことがあります。

まずは、レントゲンを撮影して虫歯や歯周病の状態を確認し、

クリーニングで汚れを除去してからホワイトニングをすることをおすすめします(^^)/

ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください♪

 

次回は当院でのクリーニンング内容についてお話ししていきます!

 

上用賀おおたデンタルクリニック

日本歯科歯周病学会

公益社団法人日本口腔インプラント学会

歯科・口腔外科教室

Nobel Biocare

本院サイトはこちら本院サイトはこちら

      

求人情報